おしゃれの節約

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天然塩洗顔法で、化粧水も、乳液も不要

小さじ半分ほどの天然塩を手のひらにとり、やさしく顔全体をマッサージ。肌がポカポカしてきたら洗い流します。必要以上に皮脂を落とさないで、洗顔後に化粧水、乳液をつけなくてもかさかさにならず、素肌ピカピカです。

ファンデーションのひび割れを復活

ファンデーションに入ったひびは、見た目はよくありませんが、乳液で修復します。ストローの先になるべくどろっとした乳液を少量入れ、ひび割れに沿って細く流し込みます。乾けばくっついて、普通に使えます。

ロープライス化粧品を使っても、メイク道具はいいものを

化粧品は、100円化粧品から、万の単位の高級品までさまざま。節約主婦としては、300円の口紅を買っても、紅筆は2500円を奮発。上質のメイク道具は、肌にやさしく、メイク映えがするうえ、道具自体も長もちします。

外出着はベーシックカラーから選び、組み合わせで変化をつける

きれいな色、個性的なデザインの洋服はとても印象に残ります。すてきなことですが、外出着の場合は、つづけて着ると「またあの服」と思われて損。

きちんとした外出着が必要になったら、無彩色の黒やグレー、紺、ベージュ茶などのベーシックカラーから、自分の色を選びます。

デザインは、テーラードカラーなど、えりつきのスーツに。材質がウールジョーゼットや厚手のシルクなら、真夏以外の3シーズンが1着で通せます。

ベーシックカラーのスーツなら、さまざまな色が失敗なく調和します。アクセントカラーのブラウス、セーター、スカーフ、替えスカートなどを組み合わせるといろいろとコーディネートでき、着る人も、見る人も見飽きず経済的です。

アウトレットで格安に購入

アウトレット・モールでは、前のシーズンのものや、廃盤になったブランド品、インポート物が30~50%オフで入手できます。ただし、激安感にあおられてムダ買いしないよう、しっかりプランを立ててから出かけましょう。

喪服はオールシーズン着られるように

着る回数の少ない喪服は1組で一年を通すのが堅明。中厚の布地で、A半そでワンピース、B長そでジャケット、C長そでブラウス、Dスカートを用意し、夏は「A+B」、他は「B+C+D」を組み合わせます。

子ども服のベーシックカラーは紺

子ども服は、「あれもかわいい、これも似合う」と買っていると、カラフルでとりとめなくなりがち。おしゃれな色彩感覚は幼児期からはぐくまれると聞きます。コーディネイト感覚を磨くためにも、組み合わせやすさのためにも、男女児ともベーシックカラーを紺にします。上着はもちろん、スカートやズボン、女の子のワンピースなどのメインアイテムはすべて紺系にまとめます。

組み合わせるブラウスやセーター、替えのボトムなどはすぐに小さくなります。ベーシックカラーを決めておけば、ボトムは同系色の濃淡、単品買いすると、上に着るものはムダにならず、経済的です。

子ども服は友人同士でリサイクル

一、二度着ただけでサイズが合わなくなって、着られなくなる子ども服。もったいないので、友人たちと情報交換し、さらに知人へと輪を広げて、とことんリサイクルしましょう。

「ワードローブノート」をつけて洋服の「在庫管理」

ワードローブノートを作り、手持ちの服のデザイン、材質、色、購入先、年月日、価格などをメモ。
シーズンごとにチェックすると、洋服の「在庫」が把握でき、しまい込みによる着忘れ、重複買いがなくなるため節約になります。

フォーマルドレスの節約

フォーマルドレスを着るのは、親しい友だち、親戚、きょうだいなどの結婚式がほとんどです。当然出席メンバーは共通していて、いくら流行に左右されないデザイン、色のものを選んでおいても、アクセサリーだけでは、さほど変化をつけられません。

というわけで、着るチャンスの少ないフォーマルドレスはレンタルを利用。いつでも流行のデザインのものが着られますし、料金はたいていクリーニング代も含まれているので、手入れもいらず割安。

靴、バッグだけは黒のプレーンなものを1組そろえておきます。アクセサリーは、えり元にデザインポイントのあるものを選べば、特にいりません。

ただし、3泊4日以上のレンタルは割高なので利用しません。自前のブラックドレスをアクセサリーで華やかにします。


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