所得税について

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源泉徴収って?

仕事の内容が原稿料や制作費が中心の場合、報酬の一部(原稿料では10%) が源泉所得税として差し引かれて支払われます。この源泉所得税は、あなたの分として後日発注会社が税務署に納めているのです。

 

確定申告をしなければいけないの?

あなたに収入がたくさんある場合は当然納める税金ですが、「収入」から仕事にかかった「支出」を引いた「所得」が、所得税を納める程の金額でない場合は、自分で「確定申告」をすると払い込みすぎた源泉所得税が戻ってきます。
SOHOワーカーは、自分で仕事にかかるさまざまな経費を負担するため「所得」 もかなりかかっているもので、相当「売り上げ」があった人でなければ、 税金を全額に近いくらい戻してもらう側の人も多いはずです。

 

収入イコール「所得」ではありません!

■所得が年間38万円未満の場合
収入から経費などの支出を引いた「所得」が年間38万円未満の場合は申告する必要がありません。ただし、源泉で引かれている場合はその分が戻ってきますので申告したほうがよいでしょう。

■所得が年間38万円以上の場合
この場合、申告する義務があります。この時所得から38万円を引き、更に生命保険料控除等も引いた額が330万円以下ならその金額の10%が税額となります。源泉所得税を引かれている時は払い過ぎた分が還付されますし、納める場合はそれを引いた金額を納税します。(昨年分は特別減税実施の為実際はこれより減りますが。)
つまり150万収入があっても120万支出があると、所得は30万になり申告する必要はなくなりますが、源泉所得税で引かれた分があれば全額戻ってきます。


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