50歳を過ぎ、それまで勤めていた会社を辞めたのを機に、自宅でできる内職を探しました。そこで始めたのが「パソコンを使った内職」です。といっても、高度なプログラミングやデザインのスキルが必要なわけではなく、基本的なパソコン操作と文章の入力ができれば十分な仕事です。
パソコンを使った内職とは?
パソコンを使った内職にはさまざまな種類がありますが、私が取り組んでいるのは以下のような仕事です。
- データ入力
企業から送られてくるデータをエクセルや専用ソフトに入力する作業。 - 文字起こし(テープ起こし)
音声データを聞いて、それを文字にする仕事。会議録や講演の記録作成が多い。 - 記事作成・ブログライティング
指定されたテーマについて記事を書く仕事。専門知識がなくても、調べながら書くことができる。 - アンケート入力・モニター調査
アンケートに回答したり、商品やサービスを利用して感想を書く仕事。
どの仕事も、特別な資格は必要なく、基本的なパソコン操作ができれば取り組めるものばかりです。
内職を始めるまでの流れ
1. 仕事探し
パソコン内職の仕事は、クラウドソーシングサイトや求人サイトで探すことができます。私の場合、以下の方法で仕事を見つけました。
- クラウドソーシングサイト(ランサーズ・クラウドワークスなど)に登録
- 「在宅ワーク」「データ入力 内職」などのキーワードで検索
- 企業のホームページから直接応募
2. 仕事の受注
仕事に応募すると、クライアント(依頼主)から詳細な指示が送られてきます。例えば、データ入力なら「このフォーマットで入力してください」、記事作成なら「〇〇について800文字で書いてください」などです。
3. 作業開始
指示に従って作業を進め、期日までに納品。問題がなければ報酬が支払われます。
実際にやってみた感想
良かった点
✅ 自宅でできるので通勤が不要
体力的な負担がなく、自分のペースで仕事ができるのが大きなメリット。
✅ 特別な資格やスキルがなくても始められる
エクセルやワードが使えればOK。専門的な知識が不要な仕事も多い。
✅ 案件を選べばそこそこの収入になる
単価の低い仕事ばかりではなく、コツをつかめば時給1,000円以上も可能。
大変だった点
❌ 単価の安い仕事が多い
初心者向けの仕事は報酬が低めで、効率よく稼ぐには慣れが必要。
❌ 競争が激しい
クラウドソーシングでは応募者が多く、仕事を取るのに工夫が必要。
❌ 自己管理が求められる
納期に間に合わせるため、自分でスケジュールを組む必要がある。
まとめ:パソコン内職はどんな人に向いている?
- 自宅でコツコツ仕事をしたい人
- 基本的なパソコン操作ができる人
- 文章を書くのが好きな人
- 短時間でも収入を得たい人
パソコンを使った内職は、初心者でも取り組みやすく、自分のスキル次第で収入を増やすことも可能です。特に文章を書く仕事は需要が多く、少しずつ実績を積むことで安定した収入を得られます。これから内職を始めようと考えている方は、まずは小さな案件から挑戦してみるのがおすすめです。



